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2011/11/24
最近、差し上げました名刺記載の電話番号に間違いが ありました。
新福寺の電話番号は、0296-44-3253です。
お手元の名刺記載の電話番号にはおかけになりませんようにお願い致します。
ご迷惑をお詫びすると共に、お願い申し上げます。

新福寺からのお話

2016年12月27日 『はらいち澤部』さん

 新福寺では、毎年、「新年法要」を執り行い、「家内安全」「商売繁盛」などをご祈願しておりますが、事前の申込みをお受けして「御札」を用意致します。
「新年法要」後にお持ち帰りいただきますので、新福寺檀家の皆様方には、十二月になると事前にお手紙を差し上げ、購入希望者を募っております。
同封の「申込書」を、返送いただきましたら、お名前も含めて、それぞれのお願い事を書いて、その成就を新年法要の時に、ご祈願致しています。

 新福寺の「御札」は、毎年、筆を新調し、すべて「手書き」作業でお作りして参りまして、私的には、そうしたものと、ずっと思っておりました。
ところが、先日、それが、「いまどき、珍しい」ということをしりました。

 この写真の方は、いま、テレビ出演でご活躍の、あの「はらいち澤部」の澤部さんです。
先日、ご先祖の法要に新福寺にいらっしゃったので、少しお話をさせていただく機会がありました。
実は、この澤部さんの「ひいおじいさん」は、下妻市初代市長を務めた方で、澤部家は、長く下妻市にあった家柄なのです。
現在、『はらいち澤部』さんは、埼玉県出身、になっておりますが、菩提寺が新福寺であることは変わりませんので、テレビ出演などで忙しい時間の合間をみて、先日、守谷駅からタクシーで、ご先祖ご供養に来て下さいました。

『はらいち澤部』さんにも、御札をお勧めして、どうやって作っているかをお話しましたところ、『なんと、いまどき手書きだなんて!!』と驚かれてしまいました。
澤部さんは、テレビ放映の「ぶっちゃけ寺」などにも、出演していらっしゃいますから、そういう事情には、お詳しいようでした。
 もちろん、「はらいち澤部」様から、御札のお申込みをいただきましたことは、言うまでもありません。
 なお、御札は、年末までの間は、お作りできます。
「申込書」をダウンロードしていただいて、お送りいただければ、今年中にお作りいたします。
なお、先にお電話でお申込みをいただけると助かります。
※申込書のダウンロードはこちらから

 今日も、硯と筆を脇にして朝から『御札を』を手書きしておりましたが、下書きはありませんので、集中力が必要です。何枚も書き続けていると、さすがに疲れてまいります。
 たまたま、孫が来ておりましたので、「けん玉」に興じてみました。
こんな気分転換をはさみながら、「新年法要」までの「御札書き」が続く、新福寺の年末模様です。

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